「社会福祉法人東郷ひなた」来春開所予定

「社会福祉法人東郷ひなた」開所にむけて

ひなたユニゾン完成予想図

今、職員の机の上は書類で溢れています。一つの仕事に集中する間もなく打ち合わせ、来客、会議、そして書類作成。パソコンを打つパチパチという音が焦る気持ちに拍車をかけます。
「忙しく大変かと思うけど、今が一番忙しい時だからね」と、社会福祉法人を立ち上げた経験のある東郷ひなた設立準備会の委員さんから労いのことばをかけていただいています。
関係者の方々に十分すぎるほどの支援をしていただきながらやっとここまできました。


和合バス停そばに「ひなたユニゾン」を新築予定

和合バス停から北側に伸びる町道を10メートルほど行った先の左側に、「ひなたユニゾン」(施設名)を新築し、平成31年4月1日に放課後等デイサービス「ひなたぼこ」と生活介護「陽だまり」の事業をスタートさせます。



東郷町初の、障害福祉サービス事業のみを経営する社会福祉法人へ

東郷町では初めての障害福祉サービス事業のみを経営する社会福祉法人となるべく準備をしております。

今後も「障害があっても地域でひとり一人が幸せな生活をおくることができる」ように支援し続けていくことのできる事業所となっていくつもりです。


--コラム執筆--

NPO法人ひなた 代表理事 笹野眞智子(ささのまちこ)

ウィリアムズ症候群の息子と東郷町で暮らす。 息子が保育園の時に町内に住む障がい児の保護者で自主グループ(親の会)を発足。 息子小学校4年生の時にウイリアムズ症候群の仲間と、親の会を発足。 東郷町知的障害児者連絡協議会(知障連)を町内の他団体と発足。 H17年心療内科心理職で勤務時に行動療法・応用行動分析療法を学ぶ機会を得る。 その後、行動療法学会、行動分析療法学会、発達障害学会の学会員となる。 平成21年知障連の会員の有志とNPO法人ひなたを設立。

ホーム
>  代表コラム 「社会福祉法人東郷ひなた」来春開所予定